催事情報
お盆の帰省やご挨拶に、心の伝わる手土産とお供えを
お盆の帰省やご挨拶に、心の伝わる手土産とお供えを
お盆の手土産には、ご家族や親戚が集まる場で分けやすい個包装のお菓子や、暑い季節にうれしいゼリー、水ようかんなどの涼菓がおすすめです。また、お茶好きの方には、香り豊かな日本茶や冷茶ギフトも喜ばれます。
お供え物を持参する場合は、手土産とは別に用意するのが一般的です。日持ちのするお菓子や果物、お茶などは、ご仏前へのお供えとしても選ばれています。
鈴鹿園では、お盆のご挨拶や帰省の手土産、お供え物におすすめの商品を取り揃えております。ご家族やご親戚との大切な時間に、心のこもった贈り物をぜひお選びください。
お盆に持参する手土産のマナー
自分の実家の場合はそこまで気を遣う必要はないかもしれませんが、
パートナーの実家や親戚への手土産は、不適切なものを選んでしまうと、
今後の印象に影響してしまうかもしれません。
価格帯やのしの有無など、押さえるべきマナーをマスターしておきましょう。
◎相場は2,000円から5,000円くらい
手土産の相場は、2,000円~5,000円ほどです。あまり高額すぎると気を遣わせてしまいます。
かといってお手軽すぎるものは、他の方の手土産よりもお手頃に見えてしまい、相手の心証を損ねてしまうかもしれません。
お盆に会う人との関係性や人数にもよりますが、基本的には上記の相場内で収めるのがポイントです。
◎お供え物と手土産は別
お供え物と手土産は別にするのが一般的です。地域によってしきたりが変わるので、あらかじめ確認した方がいいでしょう。
手土産に決まったルールはありませんが、お供え物は品物選びに注意します。
痛みやすい肉や魚などは避けて、お供えの後に分けやすい個包装のお菓子やフルーツが無難です。
お線香やろうそくもあると、さりげない気遣いになります。
◎のしは不要
贈り物にのしを付けることが多いですが、手土産には基本的に必要ありません。
あくまでお土産の品であり、かしこまった贈り物ではないためです。
ただ、不要とはいえお盆の挨拶というシーンでのしを付けたい方もいるのではないでしょうか。
その場合は、水引は紅白の蝶結び、表書きは「御土産」「御挨拶」などにすれば、間違いないでしょう。
◎部屋に通されてから渡す
手土産は、玄関先や外出先ではなく、家に通されてから渡すのがマナーです。
仏壇にお参りしたり近況を簡単に報告したりした後、落ち着いたタイミングで渡すといいでしょう。
◎紙袋に入っている手土産は袋から出して渡すのが基本です。
紙袋は品物が汚れないようにするためで、そのまま渡すと失礼に思われることがあります。
家族や親戚など、親しい間柄なら、かしこまらずに渡しても問題ないでしょう。
お盆に持参する手土産の選び方
大人数で集まること、時期なども考慮すると、より手土産を楽しんでもらえます。ここでは、お盆に持っていく手土産の選び方を紹介します。
◎個包装されていると分けやすい
家族や親戚などで集まることが多いお盆には、気軽に食べられるように、個包装の食べ物がおすすめです。
テーブルで広げれば好きなタイミングで食べられて、解散する際に取り分けることもできます。
お盆の時期は、夏の暑さが残っていることが多いので、涼しさを感じられるものがおすすめです。
住んでいる地域の特産品もおすすめ
普段食べる機会が少ない名産品や銘菓などは、大変喜ばれます。
お供え物の選び方
初盆(新盆):3,000円~10,000円程度(品物、または「御供物料」として現金を包みます)
※故人との関係性(親戚、友人、近所など)や年齢によって変動します。
品物選びのポイント
お茶 ・お花・線香 :仏様のお供えに欠かせないもの


