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落花生特設ページ

◎豆まきに八街産から付落花生が便利で美味しい!

節分の豆まきは、一般的に大豆が使われますが、北海道、東北、新潟県や宮崎県などでは落花生が使われます。
なぜ落花生をまくようになったのか?はっきりとしたことはわかりませんが、一般的に「から付落花生は、まいた後に拾って食べても清潔」「落花生は煎った大豆よりおいしい」などが理由として挙げられています。
2023年の節分は、2月3日。大きなお豆と大きな声で鬼退治ですね。

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※一般財団法人 全国落花生協会ホームページ参照

◎殻付き落花生食べ方のコツは?

真ん中のくぼみから割ると殻が散らかるし、硬くてなかなか割れない殻の簡単な剥き方

◎なぜ硬い殻に入っているのか?

原産国である中南米の乾燥地から身を守るため地中にもぐり、モグラなど土の中の動物にも食べられなように硬い殻で種である豆を守っています。

◎なぜ「殻付き落花生」と「殻なし薄皮落花生」が販売してるの?

殻付き落花生と殻なし薄皮落花生を食べ比べると、殻が美味しさを守っているため殻付き落花生の方が甘み旨みが濃いです。
殻を剥く手間がなく殻のゴミもないので、殻なし薄皮落花生も人気があります。

◎殻のスジは何?

「維管束(いかんそく)」といい、水や栄養の通り道です。この維管束が茎や土からの水、栄養を豆全体に行きわたらせます。維管束がハッキリ見えると良く生長したという目安です。

◎なぜ千葉県が生産量1位なのか?

乾燥に強く、痩せ地でも育つ上に栄養価の高い落花生の種子を明治政府が購入、全国の農家に栽培を奨励しました。この当時、房総の外房北部の沿岸・九十九里地方は、江戸前期の作物増産政策のために椿海と称された広大な湖を干拓したことで、慢性的な旱魃(かんばつ)と洪水にたびたび見舞われ、椿海近隣の農民の貧窮は深刻でした。栽培自体も、花が土にもぐる性質が気味悪がられ、なかなか軌道に乗らなかったようです。しかし、可能性を直感していた匝瑳郡鎌数村(現旭市)の戸長・金谷総蔵は一帯の農村に種子や肥料を無利子で配給し、熱心に栽培を後押しし、10年ほどで落花生栽培をこの地に定着させました。できた落花生は東京で販売するようになりました。すると想定以上の人気となって、輸出商品ともなり、東京方面から買い付け商人が千葉へ殺到する事態となります。需要に生産が追いつかず、落花生畑は急速に拡大して、次第に九十九里地方から内陸の八街や佐倉、千葉などの台地を占有するようになっていきました。
もともとは諸外国と同様、搾油や加工製品(ピーナッツバターや菓子など)として利用するつもりが、行政の不備で一時は立ち往生となった千葉の落花生栽培は、農民たちの根性と工夫によって殻つき落花生を主力商品にすることで、ゆるがぬブランドを築いたのです。

◎八街産落花生ななぜ有名なのか?

千葉県は落花生の生産量全国1位(80%以上)
その千葉県内で、八街市は「落花生」の生産量日本一!
八街市が落花生作りに適している関東ローム層と呼ばれる火山灰土の土壌である。
土は粒子が細かく乾燥すると風で舞い上がるほど軽い土で水を通しやすい特徴があります。
参考出典:関東農政局

◎なぜ落花生というのか?

開花後、花が枯れてくると地面へと垂れ落ちます。すると、花の根元からつるが伸び、地面の中に刺さり、そこからどんどん成長してさやを作るため、そう呼ばれています。

◎おおまさりの炒った豆はないのか?

子実が柔らかく、甘みがあり、ゆで豆に適しているため、ゆで落花生のみ販売しております。

◎「千葉半立(ちばはんだち)」って何?

千葉半立は、八街市で生まれ昭和28年に推奨された、日本の落花生の中では歴史が古い品種。草が上を向く品種(立性)と横に伸びる品種(ほ伏性)を掛け合わせた品種で、どちらの特性も持っていることから半立と名付けられました。しかし近年は、畑の場所を取らずに収穫量も多く、手間がかからないナカテユタカ、Qナッツなどの立性種を栽培する農家が増えています。また千葉半立は、他の品種よりも生育期間が半月から1ヶ月ほど長く、畑を占領する期間も長いため、他の作物をつくれない、悪天候の影響を受けやすいなどデメリットもあります。そうした理由から千葉半立を栽培する農家は減少傾向にありますが、その分、希少性は増しています。
  • 右の畝が千葉半立。葉が広がっています。

◎「Qなっつ」って何?

これまでのピーナッツを超える味=アルファベットの並び順で、『P』の次が『Q』で「『Q(きゅー)』なっつ」という意味を込めています。平成30年秋販売開始。濃い甘みであと味スッキリ。ついつい手が出る味わいです。

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