商品紹介

落花生の季節がやってきた!

落花生の季節がやってきた!

今年も落花生の季節がやってきました。千葉は落花生の生産量、品質もナンバーワン。ぜひ一度お試しください。

一番出荷が早いのが「おおまさり」(9月中旬発売予定)
通常の落花生の約2倍の大きさの超大粒落花生です。
塩茹でした「おおまさり」は、一度食べたら病みつきになる美味しさです。



千葉県で品種改良された他県にない落花生です。茹でて食べる習慣も千葉県ならではですので、ぜひお土産などにご活用ください。

「おおまさり」はこちらから。

続きまして
から付落花生「ナカテユタカ」(10月中旬発売予定)
早生種のため早く収穫されます。実が大きめで香ばしく、あっさりとした甘味が特徴です。



から付落花生「ナカテユタカ」は こちらから。

そして
から付落花生「Qなっつ」(10月下旬発売予定)
甘みが強く後味がすっきりとした新品種の落花生です。既存品種「ナカテユタカ」を改良し、ショ糖含有率が高いことから甘味が際立ちます。「これまでのピーナッツを超える味」という意味を込めて「P」の次にくる「Q」が名前の由来となっています。



から付落花生「Qなっつ」はこちらから。


ラストは
から付落花生「千葉半立」(11月中旬発売予定)
落花生の最高級品種で、その濃厚な風味、深いコク、上品な甘さが特徴です。品種名の「半立」は、草姿が上向き(立性)と横向き(伏性)の中間であることに由来しています。



から付落花生「千葉半立」予約はこちらから。

「ナカテユタカ」「千葉半立」では殻をむいた「うす皮落花生」も販売されます。



新豆の時期は風味のあるから付がおすすめ。

から付落花生の食べ方のコツは?

真ん中のくぼみから割ると殻が散らかるし、硬くてなかなか割れないからの簡単な剥き方

なぜ硬いからに入っているのか?

原産国である中南米の乾燥地から身を守るため地中にもぐり、モグラなど土の中の動物にも食べられないように硬いからで種である豆を守っています。

なぜ「から付落花生」と「からなしうす皮落花生」が販売してるの?

から付落花生とからなし薄皮落花生を食べ比べると、からが美味しさを守っているためから付落花生の方が甘みと旨みが濃いです。
からを剥く手間がなくからのゴミもないので、からなし薄皮落花生も人気があります。

からのスジは何?

「維管束(いかんそく)」といい、水や栄養の通り道です。この維管束が茎や土からの水、栄養を豆全体に行きわたらせます。維管束がハッキリ見えると良く生長したという目安です。

なぜ千葉県が生産量1位なのか?

乾燥に強く、痩せ地でも育つ上に栄養価の高い落花生の種子を明治政府が購入、全国の農家に栽培を奨励しました。この当時、房総の外房北部の沿岸・九十九里地方は、江戸前期の作物増産政策のために椿海と称された広大な湖を干拓したことで、慢性的な旱魃(かんばつ)と洪水にたびたび見舞われ、椿海近隣の農民の貧窮は深刻でした。栽培自体も、花が土にもぐる性質が気味悪がられ、なかなか軌道に乗らなかったようです。しかし、可能性を直感していた匝瑳郡鎌数村(現旭市)の戸長・金谷総蔵は一帯の農村に種子や肥料を無利子で配給し、熱心に栽培を後押しし、10年ほどで落花生栽培をこの地に定着させました。できた落花生は東京で販売するようになりました。すると想定以上の人気となって、輸出商品ともなり、東京方面から買い付け商人が千葉へ殺到する事態となります。需要に生産が追いつかず、落花生畑は急速に拡大して、次第に九十九里地方から内陸の八街や佐倉、千葉などの台地を占有するようになっていきました。
もともとは諸外国と同様、搾油や加工製品(ピーナッツバターや菓子など)として利用するつもりが、行政の不備で一時は立ち往生となった千葉の落花生栽培は、農民たちの根性と工夫によってからつき落花生を主力商品にすることで、ゆるがぬブランドを築いたのです。

八街産落花生はなぜ有名なのか?

千葉県は落花生の生産量全国1位(80%以上)
その千葉県内で、八街市は「落花生」の生産量日本一!
八街市が落花生作りに適しているのは関東ローム層と呼ばれる火山灰土の土壌である。
土は粒子が細かく乾燥すると風で舞い上がるほど軽い土で水を通しやすい特徴があります。



参考出典:関東農政局

なぜ落花生というのか?

開花後、花が枯れてくると地面へと垂れ落ちます。すると、花の根元からつるが伸び、地面の中に刺さり、そこからどんどん成長してさやを作るため、そう呼ばれています。


おおまさりの炒った豆はないのか?

子実が柔らかく、甘みがあり、ゆで豆に適しているため、ゆで落花生のみ販売しております。

「千葉半立(ちばはんだち)」って何?

千葉半立は、八街市で生まれ昭和28年に推奨された、日本の落花生の中では歴史が古い品種。草が上を向く品種(立性)と横に伸びる品種(ほ伏性)を掛け合わせた品種で、どちらの特性も持っていることから半立と名付けられました。しかし近年は、畑の場所を取らずに収穫量も多く、手間がかからないナカテユタカ、Qナッツなどの立性種を栽培する農家が増えています。また千葉半立は、他の品種よりも生育期間が半月から1ヶ月ほど長く、畑を占領する期間も長いため、他の作物をつくれない、悪天候の影響を受けやすいなどデメリットもあります。そうした理由から千葉半立を栽培する農家は減少傾向にありますが、その分、希少性は増しています。



右の畝が千葉半立。葉が広がっています。

「Qなっつ」って何?

これまでのピーナッツを超える味=アルファベットの並び順で、『P』の次が『Q』で「『Q(きゅー)』なっつ」という意味を込めています。平成30年秋販売開始。濃い甘みであと味スッキリ。ついつい手が出る味わいです。

最高に美味しい落花生はコチラ

豆まきにも落花生は便利で美味しい!

節分の豆まきは、一般的に大豆が使われますが、北海道、東北、新潟県や宮崎県などでは落花生が使われます。
なぜ落花生をまくようになったのか?はっきりとしたことはわかりませんが、
一般的に「から付落花生は、まいた後に拾って食べても清潔」「落花生は煎った大豆よりおいしい」などが理由として挙げられています。
落花生で鬼退治は大豆より大きいので効果的かもしれません。
大きなお豆と大きな声で鬼退治ですね。


《2025年産 新豆》千葉県 八街産 落花生 ゆで落花生 おおまさり 160g
¥940 (税込)
《2024年産》八街産 落花生 千葉半立 から付 200g
¥1,750 (税込)
八街産落花生 千葉半立 うす皮付 素煎り 200g
¥1,700 (税込)
八街産 落花生 千葉半立 うす皮付 塩味付き 200g
¥1,700 (税込)
ナカテユタカ から付 落花生 500g
¥2,800 (税込)
ナカテユタカ から付 落花生 200g
¥1,300 (税込)
ナカテユタカ うす皮 落花生 素煎り 200g
¥1,300 (税込)
ナカテユタカ うす皮 落花生 塩味 200g
¥1,300 (税込)
八街産落花生 Qなっつ から付 500g
¥3,300 (税込)
八街産落花生 Qなっつ から付 200g
¥1,500 (税込)
八街産落花生 Qなっつ から付 70g
¥600 (税込)
八街産 落花生 千葉半立 から付 200g
¥1,750 (税込)
八街産 落花生 千葉半立 から付 500g
¥3,850 (税込)
八街産落花生 千葉半立 素煎り 100g(落花生そのままの味)
¥950 (税込)
八街産落花生 千葉半立 うす皮付 素煎り 200g
¥1,700 (税込)
八街産落花生 千葉半立 うす皮塩味付 100g
¥950 (税込)
八街産落花生 千葉半立 バターピー 90g
¥950 (税込)
八街産 落花生 千葉半立 うす皮付 塩味付き 200g
¥1,700 (税込)

 

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