商品紹介
深蒸し茶 だんらん
三重県は、大台山系の山々・全国でも上位の水質の一級河川・水産物の豊富な伊勢湾の海に囲まれた自然豊かな地域です。

松阪牛や伊勢海老、安乗フグ、牡蠣、檜、真珠など農林水産業が昔から盛んな地域で、世界遺産の熊野古道や伊勢神宮など歴史ある名所がございます。
伊勢神宮は食にまつわる神であり、農業に最適の地として天照大御神が伊勢の地を選ばれました。
江戸時代、全国から特に江戸からは多くの方がお伊勢参りに来られて、現在でも関東地方では伊勢神宮は願いが叶う名所、パワースポットとして有名です。
その中において、伊勢茶も歴史的に古くから盛んで、明治時代は日本一の茶生産量でした。
大台ケ原山系は日本一の年間降水量があり、季節ごとや一日の中でも寒暖の差が大きく、農作物栽培に最適の生育環境にあります。

寒いときには無駄な呼吸を止め根に栄養をため込み、温暖な時間は葉で光合成を行い養分を生み出します。
伊勢は山岳地域が多く、朝霧夕霧に恵まれ茶葉に湿度を与え柔らかさを保ち、茶肌に養分をため込むもち肌に保ちます。
また、中小規模の茶園が多く、肥培管理が行き届いており、茶園ごとの土の個性を生かした茶葉をブレンドすることで深いうまみと香りを作り出しています。また、深く蒸しても失われない豊富な養分を持っているため、深蒸し製法で2煎3煎と味が濃く出る製造をしております。

末広がり・だんらんは、太陽の神(食の恵みの神)である天照大御神を祀る伊勢神宮の近隣の松阪市飯南町と飯高町で作られました。
三重県と奈良県の県境の山岳地域で栽培されており、霧に囲まれ天然玉露ともいえる水色の良い新芽の香り豊かです。

土から養分をしっかりと吸収し味ののりきった旬に摘み取った一番茶でまろやかな飲み口が特徴です。
一年で最高の時期である5月初旬から中旬に摘み取った茶葉であり、全国でも指折りの自然環境で作られた茶葉をご堪能下さいませ。
味わい
暮らしの中でどう楽しむ?
何と合わせて楽しむ?
鈴鹿園スタッフならどう使う?
おすすめの淹れ方1杯分
商品詳細
※お茶は鮮度が大切です
開封後は早めにお飲みください


