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こだわり

スタッフ紹介

鈴鹿園 スタッフ紹介

  • 市川 杢エ平
  • 市川 直子
  • 久能 きみ
  • 黒川 富美子
  • 市川 多鶴
  • 野中 康和
  • 西澤 匠
  • 小笹 知彦
  • 小笹 真優
We Love 鈴鹿園

美味しく飲む

こんな茶店で買おう

当店では、同じ値段で品質が良くなったり悪くなったりせず一定の良品質茶を販売するよう努力しております。

当店では、社長が年に何度か三重へ出向き、茶畑の土造りから製茶、出荷までを茶農家に細かく熱心に指導しております。

当店では、値引きや粗品サービスはございませんが、その分はお茶の品質と価格に反映されていると自信を持っております。

当店では、入荷後すぐに販売できるだけの量のお茶をこまめに仕入れております。入荷後開封したお茶を何日間も販売することはしておりません。

当店では、従業員の半数が勤続20年以上。お茶についての疑問はもちろんのこと、その他商品の質問にも正確に真面目にお答えしております。その場ですぐにお答えできない質問には社長へ確認した後、確実にお答えしております。
やっぱり鈴鹿園に決まりですね!

お茶の保存を考えよう

お茶は生きています。お茶は湿気と臭いを吸い取ります。お茶は光と空気(酸化)と温度(高温)により傷みます。
封を開けたお茶は茶缶等に入れ常温保存し早めにお飲み下さい。

手元にお茶が多くある時など長期保存する場合には封を切らない状態で冷凍保存して下さい。そして飲む2~3日前に冷凍室から出し常温に戻してから封を開けお飲み下さい。

鈴鹿園のお茶は濃く入れてうまい

お茶の入れ方についていろいろ説明されたものを見ますが、事は簡単です。
当鈴鹿園のお茶は「ぬるめのお湯で濃く出すこと」。

  1. 急須は、小さめで背が低く太っている四日市萬古焼が最高。
  2. お茶の葉は多目に、急須に注いだ湯はすぐに出さないこと。急須の口から出たお茶の色か茶碗に出たときのお茶の色の濃さで味があるかないかを判断すること。
  3. 水は、井戸水か浄水器使用の水道水が良い。

この3つで、うまいお茶が入ります。

※番茶や玄米茶などお茶の種類によって入れ方(湯温など)が変わります。お気軽にご質問ください。

美味しい飲み方

伊勢茶について

伊勢湾を前にして後ろは滋賀、奈良、和歌山と鈴鹿山脈で境が作られ、そのふところの奥さと雨量の多さでは日本一。 この自然環境こそお茶栽培に最適な場所です。

伊勢茶とは三重県で生産されたお茶のことです。

伊勢茶は全国生産高第三位

三重県のお茶生産は、栽培面積・生産量・生産額それぞれ、静岡県、鹿児島県に次いで全国3位。また「かぶせ茶」の生産については全国1位。三重県は全国有数の緑茶生産地なのです。

伊勢茶は遅場所で助かっている

伊勢茶は、遅場所のお茶としてこれまでは他の産地の混ぜもののお茶として使用されていましたが、その難点が今は長所になっています。

数年前からの温暖化で茶期が随分早くなり、八十八夜が通用しない時代となっています。茶期が早くなったことにより、お茶の新芽は霜の危険性にさらされ早場所のお茶がその被害に遭い品質的に今ひとつの状態です。
しかし遅場所の伊勢茶に限り、霜の危険な時期にはまだ芽が出ていない状態で被害を全く受けず順調に生育しています。

安全で安心な伊勢茶づくり

健やかな体と豊かな心を願う茶づくり。環境にやさしい茶づくり。
三重県では茶業会議所他たくさんの茶関連団体が協力し合い「安全安心な伊勢茶づくり運動」を推進、実施しています。

誓約書
安全安心な伊勢茶づくりを約束した誓約書を全茶農家が提出します

栽培・製茶記録
肥料や農薬の使用など栽培の状況を全茶農家が記録します
製茶行程(茶を商品にする工程)を茶流通業者が記録します

減農薬減肥料茶栽培技術
農薬や肥料を減らす栽培技術を積極的に取り入れます

農薬残留等の調査
農薬の安全使用基準を守りお茶づくりをします
農薬残留などの調査をし安全をチェックします

茶園づくり
有機質肥料や資材の使用など、土づくりに務め健全な茶園づくりをします

鈴鹿園こだわり

茶造りへのこだわり

今、どこにおいしいお茶がありましょう・・・。

温暖化(凍霜害)、製茶機械の大型化、茶相場の下落で造る人の意欲の低下。

そこで私は、若い頃荒茶製造作業で叩かれ叩かれ覚えたことと、鈴鹿園開業時から今までに学んだ多くのことを基に、三重県にて茶農家数十名を前に「茶農家と茶店の為のお茶造り」について講演を行っています。
そしてその講演後の質疑応答や会話の中で特に熱心な茶農家を特定し、「鈴鹿園のお茶をこう造ってください」と丁寧に年間を通して指導しています。
また、新茶期直前の3月初め、三重から製茶会社の鈴鹿園担当者を集め、昨年度のお茶の評価と本年度の新茶に希望することを各銘柄ごとに細かく説明する「新茶 相談会」を開いています。会が終わった後は製茶会社の担当者と鈴鹿園従業員全員が個々に会話をし懇親を深め、より良いお茶を造っていただくよう細かな希望 を伝えます。
鈴鹿園では開業以来毎日お客様と接しお茶に対するいろいろな意見を聞いています。そして現在鈴鹿園では50年かけて造り上げた「おいしいお茶」を取り揃えています。

「お茶の良し悪し=値段?」いいえ、そうではありません。御自身が「おいしい」と思ったお茶が最高に良いお茶です。お客様に最高のお茶を召し上がっていただく為 に私たちはいろいろ研究をしています。まずは私たちの選んだお茶を一度お飲みください。きっとご満足いただけるものと自信を持っております。
市川杢エ平

鈴鹿園のお茶選び

毎年新茶が収穫される5月、三重県の製茶会社数社へ出向き 鈴鹿園で販売する一年間分のお茶を決め契約します。
  1. 銘柄のお茶を写真の3倍量(約100種)のお茶から選びます。
  2. 茶葉を1種1種5gずつ天秤で量り白い器に入れます。
  3. 熱湯を入れ水色と香り、そして味を何度も何度も試験します。
  4. 試験の結果、合格したお茶について、仕上げの仕方を指示し、価格・年間量の契約をし、数日後最終仕上げをしたお茶は密封袋詰めされ冷凍倉庫で保管。発注毎(週2~3度)に鈴鹿園へ出荷されます。
    新鮮なお茶は美味しい!
  5. 毎年5月、鈴鹿園社員は、茶葉の試験、茶畑や製茶工場の見学などを体験し、お茶の知識を深めます。
  6. 2021年八十八夜頃の伊勢の茶畑です。
    美しい新芽にうっとりしました!

2022年の茶畑

ご挨拶

ご挨拶

社長 市川 杢エ平

こんにちは。ここでお会い出来て本当に幸せです。

さて、当鈴鹿園は夫婦二人、畳10帖ほどの貸店舗で昭和43年千葉市の蘇我の地で産声をあげました。

当時、伊勢(三重県鈴鹿市)より千葉へ越してきたばかりの頃は周りのどこを見ても静岡茶ばかり。
そこで、伊勢出身で子供の頃からお茶造りに精を出していた私は「この地で伊勢茶を」と決めました。

お陰さまで現在は多くの皆様に「伊勢茶の鈴鹿園」として認められ、地域一番店も夢ではないところまで来ました。それはそれはすごい努力が必要で今も頑張っています。

どこかでお茶をお求めになられるのであれば、ぜひ一度鈴鹿園をご利用ください。どうぞお気軽に・・。品質面ではどこにも負けません。

心よりお待ち致しております。

市川 杢エ平

オンラインショップ
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