直火・銅釜でじっくりと煮上げた自家製ようかんに焼き皮を手巻きした一口サイズの和菓子です。
個包装されておりますので、ちょっと甘いものが食べたいときや集まり事等にも重宝します。
おすすめのペアリングティーは
伊勢茶「だんらん」です。
名称:半生菓子
原材料名:砂糖(国内製造)、小豆生餡、水飴、小麦粉、ぶどう糖、卵、加工油脂、蜂蜜、寒天/膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:190g(個包装込み)
賞味期限:30日以上
栄養成分(100gあたり)
エネルギー:312kcal
たんぱく質:2.7g
脂質:0.8g
炭水化物:73.4g
食塩相当量 0.03g
(推定値)
本製品に含まれているアレルギー物質
小麦・卵・大豆
1979(昭和54)年頃からは、ようかん巻き一筋。
この商品を製造している会社は全国で3社、専業で作っている菓子メーカーはトミガセさんだけ。
「ようかん巻き」ができるまで
寒天、水、砂糖、生あんからようかんを作ります。
生あんは毎日専門の業者さんから仕入れ、時間をかけて練り上げます。
より美味しく仕上げるため、ようかんは数日寝かせます。
生地は卵、小麦粉、蜂蜜、砂糖などを混ぜ合わせ、専用の機械で薄く焼いていきます。
「うちのようかん巻きは、ようかんが厚いのが特徴。
生地は薄く仕上げて、気泡を入れないようにしています。
生地とようかん、どちらかだけが口に残るのではなく、サクッとした歯切れの良さを大切にしています」(冨賀瀬さん)。
次にようかんを皮で巻いていくわけですが、これが簡単に見えてじつは熟練の技!バターナイフのようなもので生地の端っこをクルッとひっくり返し、手早くようかん全体に巻きつけます。
この作業を手早くやらないと、生地がきちんとくっつかない上に、焼きムラができてしまうそうです。
2人がかりで所定の大きさにカットし、1つ1つ検品しながら個包装袋に詰めたら完成です。
味楽園netより



