千葉で愛されてる珈琲をお菓子に。
MAX COFFEEは千葉の味!
誕生してからの月日は長く、昭和36年頃から販売開始。練乳と珈琲を合わせた甘さたっぷりの、珈琲の味わいをサブレで表現してみました。おやつの時間、お茶請けの時間、千葉のお土産にMAX COFFEEのお菓子のご紹介です。
名称:菓子
原材料名:小麦粉(国内製造)、砂糖調整品(砂糖、小麦粉)、マーガリン、鶏卵、アーモンドパウダー、乳等を主要原料とする食品、食塩/香料、着色料(カラメル、カロチン)、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、酸化防止剤(V.E)
内容量:10個入
賞味期限:90日以上
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて常温にて保存して下さい。開封後は、冷蔵庫で保管してお早めにお召し上がり下さい。
栄養成分表示 (1枚当たり)
エネルギー/55kcal たんぱく質/0.7g 脂質/3.9g 炭水化物/4.1g 食塩相当量/0.02g 推定値
本品中に含まれるアレルゲン(28品目中)
小麦・卵・乳成分・大豆・アーモンド
MAX COFFEE誕生秘話
私の父は私が生まれた頃から珈琲焙煎等の仕事をしており、研究熱心で新商品を生み出す事に長けていました。昭和36年頃、鳥翌博道氏(ドトールコーヒー創業者)らとともにミルクコーヒーを開発し、これを大手企業に持ち込んだ所、その美味しさに驚かれ早速製品になり、これがコーヒー牛乳として爆発的にヒットいたしました。
父はコーヒー牛乳味の缶コーヒーが作れないかと考え、昭和50年頃にようやく千葉のボトラーから父の会社のコーヒー牛乳を使った甘さマックスの缶コーヒーをMAX COFFEEの商標のもとで売り出すことが出来ました。デザインは私のラッキーカラーである黄色をベースに房総の黒潮を思わせる黒の波模様をつけたものが採用されました。
MAX COFFEEの商標は私の会社が権利を引き継いでおり、コーヒー以外の商品について株式会社やますに商標を使っていただく事になりました。長いご縁がある千葉で甘さマックスのコーヒー味の食品が商標のもと発売されるのは、私にとって感慨深いものがあり大変嬉しい事です。
株式会社鈴木コーヒー代表取締役社鈴木和孝



