個性の違う「伊勢新茶味くらべセット」5月15日より販売開始!! 三重県北部で採れる最高級北勢新茶50gと三重県南部で採れる最高級南勢新茶50gのセットです。 毎年大人気の限定品。 旨みがあり綺麗な緑色が特徴の北勢新茶、後味スッキリ!香り高く黄金の色が特徴の南勢新茶。 正直、お値段以上の味!スタッフ厳選の伊勢新茶!! 「20セット限定」です。 店頭でも同時販売のため、お早めにお求めください。 ※予告なくパッケージが変更になることがございます。 賞味期限:半年
//2026年5月初旬に摘んだ香り高く、旨みが濃い三重県南部の新茶です//
三重県大台町長ケの畑で採れた新茶です。
浮田様自宅の近くでお茶を栽培しておりこまめに世話をしています。
美味しいお茶になる摘採時期もよく把握しているため、香り濃く大変おいしいお茶が仕上がりました。
焙煎香がふわっと、味濃くまろやか、あと味スッキリ。お茶の色はきれいな黄金色。

清流・宮川上流域の山中を抜けると伊勢の秘境を集落(大台町長ケ(おおだいちょうおけ))が出てまいります。朝霧・夕霧が立ち込め、切り立った山と宮川の小さな集落です。
茶園は芽数の多さ(芽数型)よりも、ここの新芽の成長(重さ・養分)を重視した作り方(芽重型)です。
茶園の土壌は、化学肥料を少なめに堆肥をたくさん入れ、養分たっぷりふわふわのじゅうたんの様です。
茶園形成時において、浮田さんのお若いころは、お茶の気持ちと同化するため、夜、茶園で寝ておられたそうです。
今ではめずらしい、小さな工場で、製造しております。
香・色・柔らかさ・重さなど、機械に頼らず昔から培った感覚・経験で最高の茶葉を作り上げます。
//三重県北部の生産者様が切磋琢磨して、いいお茶を作ろうとしてくださった努力の結晶//
「きらり」と「さえみどり」のブレンドです。
◎「きらり」は、宮崎県で育成され2016年に品種登録された、希少な早生(わせ)の茶品種です。旨味が強い「さえみどり」と耐寒性のある「さきみどり」を交配して生まれた品種で、アミノ酸が多く、鮮やかな色沢と優れた香りが特徴です。
◎「さえみどり」は、上品な甘みと旨味が非常に多く、渋みが少ない緑茶の高級品種です。鮮やかな「冴え緑色」の水色が特徴で、「煎茶のサラブレッド」とも呼ばれています。
フレッシュな若葉の香り、うまみ濃く新鮮な余韻が印象的、お茶の色は濃く深い緑色です。

生産者の皆さんの努力のおかげで、非常に美味しいお茶ができました。
2026年三重県北部の新茶はそういった生産者の皆さんが切磋琢磨して、競い合うようにいいお茶を作ろうとしてくださった、努力の結晶です。
「北」おすすめの淹れ方
一煎目:茶葉2g、湯量70ml、湯温70℃、浸出時間40秒
二煎目:湯量70ml、湯温80℃、浸出時間10秒
「南」おすすめの淹れ方
一煎目:茶葉2g、湯量70ml、湯温70℃、浸出時間30秒
二煎目:湯量70ml、湯温80℃、浸出時間10秒



