桜茶(さくら茶) 40g(約15杯分)

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桜の花の塩漬けです。ご卒業、ご入学、お祝いの席での定番のお茶です。15杯程度。
ご飯にまぜて「桜まぜごはん」としても使えます。
賞味期限1年以上。

今では「桜茶」と呼ばれていますが、桜茶とは塩漬けの桜の花びらにお湯を注いだ飲み物です。
時は遡り江戸時代、お見合いや結納、婚礼といった大切な祝いの席では桜茶(桜湯とも呼ばれます)を出すようになりました。
花が満開に開く桜に見立て、お湯を入れて花開く姿から江戸時代の縁起物として親しまれていたとされています。

【桜茶の作り方(湯のみ1杯分)】
《用意するもの》
◎キッチンバサミ
◎ボール1個
◎水
◎湯のみ1つ
◎塩漬けされた桜の花1輪から2輪
◎白湯

 《作り方》
①桜の花の枝を1cm~2cmのところで切り取りください。
②水を入れたボールに桜の花を入れ軽く水洗いして塩分を洗い流してください。
③1輪から2輪を湯のみに入れ、白湯を注いでください。
※熱湯の使用時には十分にお気をつけください。 

【桜茶の入れ方と出すタイミング】
結納など桜茶を出す側である時は、結納品を飾り終える頃が桜茶を出すタイミング。
タイミングが読めない場合は、相手側のご家族が来られた時に出す流れでもOKとされています。
また、お祝いの席で桜茶が出てきた場合は、基本的には飲み切るのがマナー。
桜の花びらを食べる必要はありませんが、残すのが微妙かもと思われたら、お茶の席で使われる懐紙(かいし)があると便利。
懐紙とは、懐に入れて携帯する持ち歩き用に使うもの(現代ではポケットティッシュの役割)ですので、桜だけ懐紙に包んで持ち帰るとスマートです。

※毎日グリル部ホームページ参照

未来を花開く、ポジティブで縁起のいい桜茶。お祝い事でなくても桜が満開になる春にぴったりな飲み物ですので、ぜひ楽しんではいかがでしょうか。
さくら茶いれ方

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桜茶を2~3回水にさらし塩抜きして、緑茶に浮かべれば「桜緑茶」に早変わり! お花見のお供にどうぞ!

 

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