《味わい》
濃い青のりのような香り、パンチのある濃さと丸く深い苦み、あと味に軽い渋み(スパイシー)が残ります。
《暮らしの中でどう楽しむ?》
ここ一番で気合入れたい時に。
《何と合わせて楽しむ?》
黒糖羊羹、塩味の固いおかき
《鈴鹿園スタッフならどう使う?》
日本茶が大好きな方が最後に行きつくお茶として有名。濃くて渋いお茶葉これ!
《淹れ方》
《おすすめの淹れ方1杯分》茶葉3g、湯量60ml、湯温75℃浸出時間20秒。
賞味期限約半年。
令和7年産新茶の供給不足について
昨今の空前の日本茶ブームを背景に、本年は国内生産の約17%が海外へ輸出される見通しとなっております。特に、高単価で取引される抹茶の需要が急増しており、国内の産地では煎茶から抹茶原料への転換が加速しております。
この影響により茶の供給が急激に減少し、なかでも番茶の相場は前年比約200%と大幅に高騰しております。さらに、産地の商齢化に伴う茶園面積の減少も重なり、深刻な供給不足を払いております。
茶業界といたしましては、これまで価格維持に努めてまいりましたが、近年の資材費・運送費・人件費等の高勝に加え、本年の茶価の急勝により、現行価格での安定供給が困難な状況となっております。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、現在販売中の「青柳」「わかば」「特上芽茶」は在庫なくなり次第終売となります。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
令和7年9月
伊勢茶専門 鈴鹿園



